初節句のお祝い返しについて。出産祝いを頂いた際は内祝いをお返ししますが、初節句のお祝い返しは不要と言われるのは本当でしょうか。雛人形や五月人形などのお祝いを頂いた親族への対処や、お礼状についても説明します。
9日間で6.8キロ、痩せる方法
モニター118名全員がダイエットに成功!運動や
食事制限しなくても痩せる方法
自宅で簡単に出来るバストアップ豊胸法
返金保証つきの豊胸・バストアップ法。あなたは
それでも豊胸手術をしますか?
現役モデルの秘密のダイエット方法
ダイエット業界の裏側大暴露!あの現役モデル
が教える究極のダイエット方法
健康な赤ちゃんを自然妊娠で授かる方法
不妊に悩むあなたへ朗報。不妊症周期療法の
第一人者譚定長先生が公開
初節句にお祝いをもらったら、お祝い返しをしなければならないと思いがちですが、初節句をはじめ子供の成長に関わるお祝いには本来はお返しは不要です。
初節句祝いの席にご招待すればよいのですが、招待できない場合は「内祝」としてお祝い返しをおくります。品にはタブーはなく、赤飯に御菓子などが定番です。ただし、初節句の報告を兼ねたお礼の手紙をだすのはマナーですので忘れないように。その際には、節句の飾りと一緒に写った子供の写真を添えるといいでしょう。
そして生まれて間もない時に初節句の時期が来る場合は、翌年にお祝いをしてもいいそうです。近年は縁起物の料理を少しでも口に出来るほうがいいということもあって、あえて翌年を選んで初節句をすることも多くなっています。
生まれて初めての初節句には妻方の実家から女の子には雛人形、男の子には五月人形やこいのぼりといった飾り物を贈るのがしきたりです。ただ最近は両家の実家で折半したり、飾り品も住宅事情にあったコンパクトなものを選ぶことが多いようですね。贈り方も品物を届けるというより、お祝い金を贈って赤ちゃんの両親が飾り品を買い、残りは赤ちゃんのために貯金したりするというケースが多いようです。
そして飾り品で女の子には羽子板、男の子には破魔弓を贈ると思っている人もいるのですが、これは初節句ではなく初正月のしきたりで、羽根を邪気に見立てそれを打ち払うという意味を持つ羽根つきの羽子板と、弓で矢を射ち魔障を破り払うという意味の弓をそれぞれ魔除けとして飾り、初正月を迎える風習です。
初節句に関する質問で多いのが「長男の鎧兜が既にありますが、次男にはどうしたらいい?」というもの。
端午の節句の飾りは、基本的にお祝いをした男の赤ちゃん自身を守るものなので、やはりひとりひとりに用意してあげるのが筋です。同じものだとどうも…という場合には、上の子には鎧兜なら下の子には五月人形とか、工夫をするといいでしょう。女の子の場合も雛人形はよい結婚が出来るようにという縁起物ですし、嫁入り道具でもあるので、やはり同じようにあつらえてあげるべきですね。
とはいうものの、置き場所などの問題もあるので、実際は上の子に一対の雛人形を買い、下の子の時には三人官女や雛人形の調度品などを買い足していくというパターンもあるようですね。